上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
新幹線の車中から、私に電話してきた内容だと、

「乗務員が若かったので、旧札が分からず公安から

聞かれた。まだ財布にありますよと見せたら、失礼

しましたと引き下がった」また、私の会社の名詞を

出したと言うことだった。

私は、瞬間「それは、失礼だよな」と、若い乗務員

が旧札を知らないくらいで、公安に聞かすなんてー

と思ったからである。

それにしても、2、3日小社の手伝いで臨時的に作った

名詞をこんなとき出さなくても、自分が代表取締役を

務めるズーム株式会社の名詞があるのにと内心考えた。

小社の名詞を悪用したかに思ったからだ。

このとき、息子に「公安に聞かれたそうだ。名詞も小

社のを出したと言う。本物だけど話を合わさないとね」

とメールした。

臨時で作った名詞だけど、名詞自体は本物だ。どうせ

渡辺が勤めているかと聞かれたら、務めているという

ように話を合わせておかないとねーと、思ったのである。

どうも渡辺の証言を聞いていると、私への報告と違って、

「警察から、偽札かどうかで聞かれた。財布を見せたら

失礼しましたと引き下がった」というのだ。

公安は鉄道警察だろうから、それはいいとして紙幣が偽札

どうかを疑われて聞かれた」というのだ。乗務員が若かっ

たから、旧札が分からずーという話はどこにいったのか。

しかも、紙幣が偽札か、どうか疑われたというのである。

何故、そのことを事前に言わなかったのだ。お金と信じき

って私はどうなるのだ。

その渡辺の車中の翌日、日銀から偽札と判定されたので、

「絶対使ってはいけないぞ」といったのは、何のためだ。

おー渡辺よ!お前もかーと言った気持ちになったのだった。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。