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刑が確定すると、冤罪者であれ何であれ犯罪者
になる。拘置所にいたが、即座に私服を脱ぎ捨て
制服?に着替えさせられる。看守の態度も未決
の時とは違う。囚人としての扱いが始まる。
私は肥満ぎみで血糖値が多少たかかったが、
薬を請求すると、拘置所内の薬の予算が国から
指導され、簡単には出せないという。あそこが、
ここが悪いとか訴える身分ではなくなった訳であ
る。確かに、自問自答しながらこの生活を耐えな
ければならなかった。しかし、それにしても確たる
証拠もないのに逆転有罪とはどういうことなのか。
国に嵌められたか。かっての元外交官だった佐
藤氏と同じか。そんなことを思いながらフト気が
付いた。
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