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高裁での論戦は、検事を除いて低調だった。
弁護士は、ほとんど無言。これで地裁同様
勝てるのか。私の焦りは続いた。
多分、弁護士は地裁で無罪を勝ち取ってい
るから、余分な話をしない、させないほうが
いいとーする守りに入ったようだった。しかし
高裁は地裁と別物だ。地裁で負けた検察は
高裁では熱気が高まった感がある。これに
対抗しない弁護士どうしたのか。高裁は地
裁とは別の場だから、地裁以上に熱い論戦
が必要なのではないか。
終始悩み続けた高裁での裁判だった。楢橋
裁判長は目をつむり居眠り状態。こんなこと
で正しく判断できるのか。最初から有罪あり
きの姿勢なのか。私なり、弁護士にももっと
質問していいはずだ。これもない。これで結
審になれば、どうなるだろうかーと不安だっ
た。
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