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警察の留置場に入ってからは取り調べで大変
だった。朝、昼、深夜まで何日も続いた。
その間、けり上げるなどの暴力も3回あった。
「具合が悪い。少し休ませてほしい」といっても
刑事は「座ってるじゃないか。別に倒れてもい
ない。何で休むのだ!」体調不良を訴えても
知らぬ顔だ。とにかく、犯人にでっちあげるの
必至である。こちらは「本当のことしか言えな
い」というものだから、刑事も脅してでも虚偽
の調書をデッチ上げたいと懸命だ。「言え、
言わぬか」と迫る。
いくら責められても、私からは真実しかでてき
ない。蹴り上げる、殴るの暴力に出てきた。
暴力を受けたのは3回目だから、私も耐えか
ねて「君もか」と、どなった。刑事は訴えられる
と見たのか即座に「ごめん」といった。それでも
私への追及の手は弱めなかった。私も深夜、
心身共に参って、留置場に帰るときは這って
変えるほど疲れていた。
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