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一からの出直しである。地裁無罪でホットする
まもなく、検察の控訴で高裁で戦わねばならな
くなった。
楢橋裁判長だ。裁判で毎回目をつむり、いかに
も居眠りしている感じだ。私はこんなことで正しく
判断してもらえるかが不安だった。今回の中心
人物となる安田が証人で出てきた。私は全く知ら
ない人だ。裁判官が「前田さんを知っていますか
見たことがありますか」と質問した。安田は「知ら
ない人です」という。
また、事件のことも聞かれていたが、たんたんと
答え、悪ぶれた様子もなかった。でも、この安田
が清水に話を持ち掛け、私を騙すきっかけを作っ
た人物といわれ、安田の発言は気になった。
続いて、清水が証人で出てきた。この清水こそ
私の潔白を証言してくれる人であり、私は大きく
期待した。
ところが、清水は耳が遠いいような素振りで、質
問を何回か聞きなおし印象の悪い感じだった。
しかも「前田さんにすべてを話している」と答弁
した。すべてとはどういうことだ。清水は「アメリカ
の老人云々ー」と聞いたが、それ以外は何も聞い
ていない。それを、すべて話したーとはどういうこ
とだ。私は、即座に反論したかった。が、その
機会をもらえなかった。何故、弁護士なりが私の
反論の場を作ってくれなかったのか。私は、いま
でも残念に思っている。清水と事件後対面したの
はこれが最後だが、私の潔白と真相を明かす唯
一のチャンス失ってしまった。
論の
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