犯人は、議事堂に座り込んでまで大島議長に直訴状を手渡そうとした。犯罪の予告である。なのに、
神奈川県相模原市の障害者福祉施設で起きた殺傷事件について、衆議院の大島議長は26日、事務総長を通じて「極めて残忍で許しがたい行為である。強く憤るとともに大変心を痛めている」「犠牲となられた方々と、そのご遺族に対し、心から哀悼の意を表する」などとするコメントを発表しました。これでよかったのか。犯罪は防げなかったのか。

 しかも、大島氏は衆議院に対し「この種の書簡については軽々に扱うことなく、今後もしっかり適切な対応を行うように」と指示しました.ーと、人ごとの話である。
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