上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
冤罪ほど恐ろしいことはない。冤罪は過去の人生をすべて取り消して
しまう。私は、親からの伝統?で少なくとも公共のためになることなら
進んで行動してきた。特に、私は満州からの引き揚げ経験がある。
終戦で、酷い体験をしている。それだけに福祉に関しては人一倍関心
があった。着るもの、些少の寄付などできることは精一杯行ってきた
つもりである。社会に害毒を流したことなど、一度もない。
そんな私に冤罪事件が降りかかったのである。地裁無罪を高裁が逆転
有罪とひっくり返した。有罪にする証拠など一つもない。特に、高裁にを
ける裁判では、楢橋裁判長は目をつむり居眠りしていた。この光景を見て
私は公正な判断ができるのかー心配だった。いまでも、居眠り裁判の
異様な光景を思い出す。結果は、案の定「刑期4年の逆転有罪」である。
私のこれまでの人生を帳消しした冤罪宣告である。その後、楢橋裁判長は
地方の公証役場場長になっておられたが、私を有罪にした記憶すらないだ
ろう。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://justice001.blog115.fc2.com/tb.php/86-e1c490a3
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。