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午前2時近くになって、事務所の家宅捜索となった。
実は、小紙の事務所は引越しのため、一時的に長男の事務所に間借りしていた。

したがって、私は鍵も持たず長男に連絡するしかなかったが、そんな時間をもたしてくれない。県警刑事は、
「家宅捜索の礼状が出ているのだから、ドアーをぶち破って入っても問題はない。」と、私の言い分は聞き入れない。

事務所のドアーが開いているので、あれっと―思ってはいってみると、この部屋の大家が深夜に呼びつけられていた。

前記のように小紙が間借りしていただけに、押収するようなものもなかった筈だが、殆ど長男の事務所のものを持っていっていた。

また、後で分かったのだが、妻や次男も、この25日私が財布を忘れているのに気がついて、昼過ぎ広島中央署に届けたため、家族も取り調べで私と同じ深夜までかかり午前2時過ぎ、私が事務所の捜索に立ち会っているころ、自宅の捜索を受けていたと言う。

私は、3時過ぎいや4時過ぎだっただろうか押収書類の確認が済むと、やっと家路へとなった。

ところがである。二人の刑事の護衛?つきである。この中の一人、津田部長は、
「台湾マフィアーが押し寄せてくるかもしれない。でも、大丈夫」と携帯のピストルを上から押さえる仕草をする。

もう、朝方というのに、8時過ぎには署に行って再び取調べと言う。

今になって考えると、護衛とは名ばかりで私が逃げ出すのを防ごうと言う狙いがあったようだ。

犯人でない者が、何で逃げたり隠れたりしなければならないのだ。いま、振り返っても馬鹿げた話である。

何も知らずに、日銀に持ち込んだ私を犯人に仕立て上げようとしていた。
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